私たちロック・フィールドのサラダは、いくつもの「想い」の重なりでできています。
それは、今日、一番おいしい一皿を届けるために。
素材選びからカットの1ミリにまでこだわり、おいしさを追求すること。
関わるすべての情熱が積み重なって、ロック・フィールドならではの一皿が生まれます。
店頭に並ぶ一皿の裏側にあるストーリーを、少しのぞいてみませんか。
一皿のおいしさは、
つながっている。
「おいしく食べてほしい」という想いは、人から人へ、手から手へと受け継がれ、サラダになって、あなたの食卓へ届きます。
そして、食卓から届く「おいしい」が、つくる人の力となり、また次のサラダへとつながっていきます。
畑からあなたの食卓まで、どのような想いがつながっているのか。サラダができるまでのストーリーをご紹介します。
① 育てる人 | 生産者
今年も、
おいしく育ってほしい。
畑は、おいしいサラダの原点。野菜作りは、天気や土など自然と向き合う仕事です。生産者は日々変わる環境を見つめ、ベストな状態で届くよう収穫のタイミングを考えています。
② 選ぶ人 | 購買担当
今、いちばんいい野菜は
どこにあるだろう。
同じ野菜でも、季節によっていちばんおいしく育つ産地は変わります。購買担当は、その時期の最適な産地を見極め、生産者と対話しながらサラダに使う野菜を選んでいます。
③ 考える人 | 商品企画開発
この野菜を、どう食べると
一番おいしいだろう。
野菜の個性を活かすため、組み合わせや切り方、そのまま使うか加熱するかなど、丁寧に吟味。最後まで楽しく味わえる一皿になるよう、色、食感、味わいの役割を考えながら組み立てています。
④ つくる人 | ファクトリースタッフ
野菜のよさを損なわないように、
丁寧に。
繊細な野菜は扱い方ひとつで、食感やおいしさが変わるもの。ファクトリーでは、日々異なる状態を見極めながら、洗う、切る、合わせる、整える作業を丁寧に行っています。
⑤ 届ける人 | 店舗スタッフ
今日も、
おいしさをきちんと伝えたい。
サラダは、店頭でお客様と出会います。スタッフはショーケースでの見え方や美しい盛り付けにこだわり、一番おいしく見えるように整えながら、その魅力をお届けしています。
⑥ 食べる人 | お客様の声
その声が、
次の一皿につながります。
店頭やアンケートで届いたお客様の声は、次のサラダ作りのきっかけになります。食べてくださるみなさまもまた、一皿の「おいしい」を未来へつなぐ、大切な存在なのです。
8月31日は、野菜の日。いつもの食卓が、ちょっと楽しくなる。そんな野菜の楽しみ方を見つけてみませんか。
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