2026/8/28
野菜との距離が、少し変わる一日。
「野菜の力を、おいしく知る日。」イベントレポート

2026年8月1日、ロック・フィールドとカゴメによる会員さま限定イベント「野菜の力を、おいしく知る日。」を開催しました。
野菜を「摂らなきゃ」から、「もっと楽しみたい」へ。野菜のおいしさや、新しい楽しみ方に触れた一日です。
そんな一日を、イベントの様子とともにご紹介します。
野菜を「摂らなきゃ」から、「もっと楽しみたい」へ。野菜のおいしさや、新しい楽しみ方に触れた一日です。
そんな一日を、イベントの様子とともにご紹介します。
この日のプログラム
01 野菜の楽しさに触れる 見て、知って、味わって、選ぶ。
02 スペシャルトークセッション 聞いて、味わって、語り合う。
| 野菜の楽しさに触れる
01|まずは、自分と野菜の距離を知る。

「自分は、野菜をどのくらい摂れている? 」
健康づくりの目標とされている、1日350gの野菜。日本人の平均摂取量を知りながら、まずは「自分はどうだろう? 」と考えてみます。そして、ベジチェック®で今の状態を確認。さらにカゴメの野菜ジュースを味わいながら、野菜をおいしく楽しむ方法にも触れました。
健康づくりの目標とされている、1日350gの野菜。日本人の平均摂取量を知りながら、まずは「自分はどうだろう? 」と考えてみます。そして、ベジチェック®で今の状態を確認。さらにカゴメの野菜ジュースを味わいながら、野菜をおいしく楽しむ方法にも触れました。
※「健康日本21(第三次)」では、野菜摂取量の目標値を1日350gとしています。


02|一皿のおいしさは、つながっている。

いつも店頭で目にする、一皿のサラダ。そのおいしさの裏側には、野菜を育てる生産者から、素材を選ぶ購買部、商品開発部、ファクトリー、店舗まで、たくさんの人の仕事があります。
そして、お客様の「おいしい」という声が、またつくる人へ届き、次のおいしさへとつながっていきます。そんな一皿をめぐるつながりを知ると、いつものサラダが少し違って見えてきます。
そして、お客様の「おいしい」という声が、またつくる人へ届き、次のおいしさへとつながっていきます。そんな一皿をめぐるつながりを知ると、いつものサラダが少し違って見えてきます。


もっと知る|詳細ページへ ▶ TAP HERE
03|緑の30品目サラダは、数だけじゃない。
アール・エフ・ワンの「緑の30品目サラダ」には、さまざまな野菜や素材が使われています。でも、おいしさをつくっているのは、素材の“数”だけではありません。
シャキッとした食感、彩り、味わい、満足感。それぞれ違う役割をもつ素材を組み合わせ、一皿としておいしく整えています。
会場には、実際に使われている30種類の素材もずらり。
いつものサラダを、少し違った角度から見る体験になりました。
シャキッとした食感、彩り、味わい、満足感。それぞれ違う役割をもつ素材を組み合わせ、一皿としておいしく整えています。
会場には、実際に使われている30種類の素材もずらり。
いつものサラダを、少し違った角度から見る体験になりました。


もっと知る|詳細ページへ ▶ TAP HERE
04|今日は、どんな気分?

サラダの味を決めるドレッシング。この日は「どんな味が好き?」ではなく、「今日はどんな気分?」から選んでみました。
フローチャートで気分に合う1種類を選び、さらにもう1種類は自分の好みで。いつもなら選ばない味に出会ったり、同じサラダの違うおいしさに気づいたり。ドレッシングの選び方を少し変えるだけで、サラダの楽しみ方がまたひとつ広がります。
フローチャートで気分に合う1種類を選び、さらにもう1種類は自分の好みで。いつもなら選ばない味に出会ったり、同じサラダの違うおいしさに気づいたり。ドレッシングの選び方を少し変えるだけで、サラダの楽しみ方がまたひとつ広がります。


お客様の感想 | 「いつもは選ばないテイストだったが、とても美味しかった! 」
「今の気分にぴったりのドレッシングが選べて楽しかった」
05|今日の発見を、自分の言葉に。

最後は、「今日から私は○○を楽しみます」の○○を、自分の言葉で書く「あしたのひとくち」。
味わったこと、気づいたことを、その場だけで終わらせず、明日の食卓へ。それぞれの“ 楽しみたいこと” が、会場のメッセージボードに並びました。
味わったこと、気づいたことを、その場だけで終わらせず、明日の食卓へ。それぞれの“ 楽しみたいこと” が、会場のメッセージボードに並びました。


| スペシャルトークセッション
つくる人の言葉から、おいしさを知る。
もうひとつのプログラムは、ロック・フィールドとカゴメの担当者によるスペシャルトークセッション。サラダやジュースのおいしさは、どう生まれているのか。つくる人の言葉から、その背景に触れました。
01|サラダのおいしさは、どうつくられる?

ロック・フィールドのトークでは、レタスを題材に、購買、企画開発、静岡ファクトリーの担当者がクロストーク。
話題のひとつになったのが、レタスの「品種」です。
20数年前、シーザーサラダの商品化にあたり、カリフォルニアのレストラン「シェ・パニーズ」のレシピから学んだロメインレタス。当時はまだ日本では一般的ではなく、産地に作付けをお願いするところから始まりました。現在も、生産者と一緒に新しい品種に取り組んでいます。
品種を選ぶだけでなく、その食感や鮮度をどう守って届けるのか。収穫後の温度管理やファクトリーでの工夫など、一皿のおいしさを支える話へと広がりました。
話題のひとつになったのが、レタスの「品種」です。
20数年前、シーザーサラダの商品化にあたり、カリフォルニアのレストラン「シェ・パニーズ」のレシピから学んだロメインレタス。当時はまだ日本では一般的ではなく、産地に作付けをお願いするところから始まりました。現在も、生産者と一緒に新しい品種に取り組んでいます。
品種を選ぶだけでなく、その食感や鮮度をどう守って届けるのか。収穫後の温度管理やファクトリーでの工夫など、一皿のおいしさを支える話へと広がりました。


02|ジュースになると、野菜の楽しみ方はどう広がる?
カゴメからは、代表商品の進化や、野菜をおいしくジュースとして楽しむための取り組みを紹介。サラダとはまた違う、野菜の楽しみ方に触れました。


03|知ったあとに、味わってみる。

トークのあとは、ロック・フィールドとカゴメのコラボサラダ「彩り野菜とトマトのスープSalad」をひと足先に試食。あわせて、野菜生活シリーズ5種類も飲み比べました。
つくり手の話を聞いたあとだからこそ、いつものひと口にも、少し違った見え方が生まれます。
つくり手の話を聞いたあとだからこそ、いつものひと口にも、少し違った見え方が生まれます。


04|「わたしの野菜の楽しみ方」を話してみる。
最後は、参加者とスタッフでそれぞれの「野菜の楽しみ方」をシェア。
お気に入りのサラダや、それをどんな時に食べるのか。ジュースなら、日々の取り入れ方を。自分の楽しみ方を話したり、誰かの楽しみ方を聞いたりしながら、野菜との付き合い方を持ち寄る時間になりました。
お気に入りのサラダや、それをどんな時に食べるのか。ジュースなら、日々の取り入れ方を。自分の楽しみ方を話したり、誰かの楽しみ方を聞いたりしながら、野菜との付き合い方を持ち寄る時間になりました。

お客様の感想 | 「サラダの開発に携わっている方々のお話を聞き、お店でサラダを見るのが楽しみになりました。」
野菜を楽しむきっかけは、ひとつじゃない。
自分の今を知ること。
いつものサラダを、少し違う角度から見てみること。
気分で味を選んでみること。
つくる人の話を聞いたり、誰かの楽しみ方に触れたりすること。
この日、それぞれの体験から見えてきたのは、野菜の楽しみ方はひとつではないということでした。
次の食卓で、野菜やサラダをいつもより少し楽しんでみる。
そんなきっかけになればうれしいです。
いつものサラダを、少し違う角度から見てみること。
気分で味を選んでみること。
つくる人の話を聞いたり、誰かの楽しみ方に触れたりすること。
この日、それぞれの体験から見えてきたのは、野菜の楽しみ方はひとつではないということでした。
次の食卓で、野菜やサラダをいつもより少し楽しんでみる。
そんなきっかけになればうれしいです。
ロック・フィールドはこれからも、食を通して、新しいおいしさや楽しみ方に出会える体験を届けていきます。